海外FXは初心者にも道が開かれている

私は投資や株に関して全くの素人でした。
さらにそれらに深い関係があると言われている国際情勢や各国の金融政策、政治、経済には全く興味なし。要するに完全な素人なわけで、そんな私が果たして思うような利益を生み出すことができるのでしょうか?という疑問や不安がありながらFXにチャレンジしました。

実際に取引を刷るようになって思うのが、初心者でも割と乗り出しやすいと思います。
実際、私ははなんら関係のない生活を送ってきましたが、何と今では結構な利益を継続的に生み出しているというのです。
まあ、すべてが上手く行くわけでもありませんが勉強や情報収集は欠かせません。
今まで全く興味がなかったことでも、FXを初めてから興味をもてるようになったのです。
また今までと視点も違ってきます。
それが新しい自分な気がしてすごく楽しいです。
最近はパソコンやスマホさえあれば誰でもできるのであり、この点は初心者には非常にうれしいポイントだと思います。

FXには海外と国内の会社が数多くあります。
海外FXをやるメリットとしては、低資金で始めることができることです。
まずレバレッジが日本だと25倍までですが、海外FXでは200倍~888倍とものすごい倍率なので。
1ロット1万通貨で米ドルを取引しようと思うと最低でも4万円程かかりますが、海外FXではそんな心配もありません。

そして嬉しいことに急激な相場の変動で損失が出てもゼロカットと呼ばれるマイナス残高を0に戻す処置がなされますので日本のように追加保証金が必要になることもないのです。
レバレッジが大きく小額で大きな取引が出来て、且つ証拠金以上の損害もでないというのがとてもリスクが低く魅力的です。
さらにキャッシュバック制度はどうかと言うと、日本では口座開設後に条件を満たす取引を行うと1万円前後のキャッシュバックが受けられますが、海外でも同様にこのようなキャンペーンがありますので日本のFXのキャッシュバックをやり尽くした人にもオススメです。
海外FXにはこれだけのメリットがあるので、絶対にFXは海外でやったほうがお得です!

海外FXには大きな可能性が秘められています。
大きな利益を上げたい方は特に国内よりも海外がお勧めになります。
出典:海外FXランキングnavi | 人気で安全な海外FX業者を徹底検証!

海外FXはXMが圧倒的にネットで紹介されていますが、他に注目している業者はニュージーランドのLAND-FXです。
こちらも、まずまず良い評価になっていておすすめできる業者となりました。

レバレッジ最大500倍で十分な値動きが可能となっていて、ハイリスクハイリターンとなっています。
1時間以内に入出金ができるのも、システムが安定していることがうかがえます。
また、日本語に対応しているということ、日本人が使ううえでは言語が対応していることは欠かせません、その点でも使いやすいといえます。

XMのように大きなボーナスはありませんが、これからの成長力がかなり見込める業者です。
最近は、XMからLAND-FXへ取引のメインを移して、使っているユーザーが増えているようです。
XMでは身分証明書を出さなくても口座開設して取引しはじめることができますが、LAND-FXでは、身分証明書の提出をして口座開設してから取引開始となります。
いずれにしても評価の高い業者だと思います。

初心者からFXの始め方。

いきなりFXで勝てる世界ではありません、そこでまずはFXの会社にもよりますが1ドルからでも取引ができる会社があるのです。
これで取引を行い相場の練習やタイミングなど実践で学びながら慣れてくると取引額を上げていくようにしたら良いでしょう。

やはりまず離れることが大事です。
また人にもよりますが、取引方法などは違ってきます。
短期で勝負のスキャルピングなどや長期を目指してスワップポイントなどありこれらの方法は好みが違ってきます。
まずはどのような方法がFXには向いているのか自分にあっているのか体験しながらまなぶとよいでしょう。
次第に慣れてくれば面白くなってきますしあくまで投資が目的です。

闇雲取引をしていても相場は生き物ですからうまく行かなくて当然ですのでなれるまでは1ドルなどで練習すると良いかと思いますね。
またドル円などが初心者は始めやすいと思います。
馴染みのあるドルですので情報など豊富ですし中心担っている通貨ですからね。

海外FXの業者は国内業者より好条件

FX取引を何年も継続していると、国内業者には不満を持つようになります。
それはスプレッドの広さであったり、最小単位の取引数、または取引通過ペア数などです。
とくに取引通貨の数は重要で、例えば経済ニュースで海外のある国の今後がどうなるか予測でき、通貨が上がると経験上察知できてもその通貨を扱っていないと、意味がありません。

国内業者はメジャーな通貨しか扱わないので、マイナー通貨で取引を希望するとどうしても海外業者を選択しなければなりません。
また、取引システムもMetaTraderが備わっているのが多いので、その点でも取引システムとして優秀だと言えます。
日本はスマホなどでも独自のシステムでガラパゴスと比喩されていますが、FXのシステムでも同様に海外業者と比較して圧倒的に古いです。

なぜ頑なに拘るのかまったく検討がつきません。
国内業者のメリットは、漠然とした預けた資金の安全面だけなので、それなら海外業者で勝負をしてみる事をおススメします。

FXのレバレッジ規制について思うこと

個人的な感想ですが、金融庁のレバレッジ規制でレバレッジが最大25倍となってからは国内のFX業者にはまったく魅力がなくなりました。
レバレッジ規制が入る前には100倍などというレバレッジは当たり前でしたが、金融庁の納得がいきそうでいかない、わけのわからない理由で規制が入ったわけです。

例えば、25倍のレバレッジ規制で自己破産をする人が減ったような気は全くしませんし、世界的に言っても25倍のレバレッジは低すぎるといえます。
25倍までのレバレッジ規制の根拠が全然わからないということもあります。

もちろん、それぞれの国によってレバレッジ規制はべつべつであっても構わないとは思いますが、投資は自己責任という建前を通すならレバレッジの自由度をもっと増やすべきでしょう。

FXの最大の魅力であるハイリスクハイリターンを規制してしまってはFXをやっていても魅力は半減してしまっています。
金融庁の本当の狙いをそのような所にあるのではないでしょうか。

海外のFX会社で口座を開く前に

海外の証券会社は信用度を確かめてから口座を開いた方がよいです。
情報がインターネットでしか収集できないので、いまいち資産規模などの会社の実態がつかみにくい印象です。
また国内の証券会社に比べ、口座開設はすぐ終わるところもありますが、入金方法がクレジットカード経由だったり、paypalだったりまたは送金手数料を取られたりと、やり方が異なります。

国内のFX会社であればネット銀応からクイック入金が可能なところが多く、すぐに追加の入金ができますが海外であるとそうもいきません。
入金にタイムラグがあるうちに相場が動いてしまうと、ロスカットを避けることもできなくなります。
レバレッジを大きく掛けられたり、取り扱い通貨の組み合わせが多いにも関わらず、損益に関する税金が国内の証券会社と同じなど利点も多いです。

上記のような不利な点も少なからずあるのでもし海外FXに興味がある方はある程度日本語のサポートが充実している証券会社にしましょう。